Knot Only
一社のブランドを、
根から現場まで。
ソアナグループとの仕事は、一枚のロゴから始まりました。
旗印をつくり、法人の顔となるサイトを建て、介護現場の業務システムまで。

グループの旗印を、かたちに。
ロゴマークの設計から着手し、その思想をそのままグループ本体のコーポレートサイトへ。ブランドの起点をつくった。

法人の顔となる、サイトを建てる。
グループの社会福祉法人・神楽会のコーポレートサイトを構築。ロゴと同じ思想を、Webの体験に翻訳した。
現場の仕組みまで、結び切る。
介護現場の記録・シフト・情報基盤を自動化。ブランドの外側だけでなく、日々の業務の内側まで一本の線を通した。
ロゴも、サイトも、仕組みも。
すべて同じ、一本の線の上に。
デザイン
ブランドの輪郭を描き、伝わるかたちに整える。職人の精度で、印象を設計する。
技術
業務を自動化し、AIを現場に馴染ませる。仕組みが静かに回りはじめる。
人
使う人の手に届くまで伴走する。道具ではなく、変化を渡す。
AIで仕事を、便利に。…だけじゃない。デザインで見た目を、かっこよく。…だけじゃない。
「だけじゃない」は、私たちの社名です。
業務の効率から、仕上がりの質まで —ノットオンリー(Knot Only)にお任せください。
業務のAI
現場の仕事を、AIと自動化で速くする。明日から使える実務のセミナー。
デザインのAI
AIで作ったものを、社外に出せる品質へ。ブランドを崩さない使い方を教える。
現場では、こんな声が。
「うちのデザインを、お客様がAIで直してくる。」— 印刷会社・経営者
Knot OnlyならAIの修正案を「たたき台」に変える側に回ります。プロの目でAI案の惜しさを言語化する研修と、AIを前提にした提案の流れを設計。デザインの決定権を、現場に取り戻す。
「みんな自己流で使っていて、社内でやり方が揃わない。」— 中小企業・総務
Knot Onlyなら社内の「共通の型」をつくります。よく使う業務の指示文を定型化し、任せていい仕事と任せてはいけない仕事の線引きまで一枚に。詳しい人に頼らず、誰がやっても同じ質に届く状態へ。
「資料は速くなった。でも、会社の顔がバラバラだ。」— 中小企業・営業
Knot Onlyなら先にブランドの型(色・書体・レイアウトの規範)を設計し、AIにその型を守らせます。速さはそのままに、社外に出せる佇まいへ。
インキの色を見てきたから、届くAIの話があります。
インキがどう紙にのったかは、刷り上がった一枚を見るまで分かりません。指定した数値は合っているのに、黒が沈んでいる。網がかすれている。それを見つけて「刷り直そう」と言えるかどうかが、品質でした。
AIは案を出すのが速い。けれど、紙の前には立ちません。出てきたものを確かめて、世に出すかどうかを決める目は、こちらに残ります。
その目は、紙を無駄にした回数だけ育ちました。
講演・社内研修をお受けしています。
講演テーマの一例です。対象・時間に合わせて組み立てます。
まずは30分、無料のオンライン相談から。
相談・依頼はこちら
ホームページと24時間予約システムを結び、個人サロンオーナーと、その先のお客様を結ぶ。掲載費に頼らず選ばれ続ける仕組みを、Knot Only が設計し、つくった自社プロダクト。

来店前の指先まで届く、手のひらの佇まい。

「卒業」という決断を、静かに後押しする語り口。

耽美でダークな世界観を、ロゴから名刺・ショップカードまで一貫して構築。

鏡像構成とエンブレムで、店の世界観を一枚に凝縮。

料理写真と手書き風の見出しで、耽美な店の一皿を美味しく見せる。

和紙の質感と円窓で、伝統の静けさを子どもにひらく一枚。

市松模様を軸に、団体の節目を晴れやかに綴じる。

筆文字を主役に、蔵の心を和モダンへ。

大胆なタイポと原色で、子どもの好奇心を弾けさせる。
池田 哲平
Teppei Ikeda印刷会社でグラフィックデザインの基礎を徹底的に学び、デザイン事務所などを経て独立。学校現場にICT支援員として入り、DX化の現場にも携わる。
紙と色に向き合う職人的なものづくりと、現場に技術を根づかせる仕事。その両方をひとりの中で結びつけてきたことが、そのままKnot Onlyの出発点になっている。
ご相談は、こんなところから。
- 「AIの進みが速すぎて、何から手をつければいいか分からない」
- 「何を相談すればいいのか、まだ整理できていない」
- 「うちのような規模で、頼んでいいのか分からない」
- 「話を聞いたら、断りにくくなりそう」
ぜんぶ、そのままで大丈夫です。
まとまっていなくても、こちらから順番に伺います。
会社の規模も、AIの知識も問いません。
「いったん、相談してみたい」「まずは、会社の顔となる名刺を作りたい」。そこからで、十分です。
「グループ全体を、一度に整えたい」。そんなご相談も、同じ入口から。
講演・研修のご依頼も、こちらから承っています。